初心者向けボタン式アコーディオン“エバリーニ”
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アコーディオンの誕生

ボタン式が最初に作られ、普及の手立てとして鍵盤式が作られたようです。

1830年前後にイギリスとドイツで同時に発明されたといいます。
1822年にベルリンのブッシュマンが、蛇腹つきハーモニカを考案。
ドイツ語で『手風琴 (Handaeoline)』という意味の名前をつけたものだったそうです。

その後、ブッシュマンの手風琴(アコーディオンの原型)をヒントにオーストリアのデミアンによって1825年に1つのキーで和音の演奏が出来る新楽器を考案。
1829年に特許登録の際に『アコーディオン』と命名されました。

また当社取扱タイプのイタリア式クロマチックアコーディオンは1890年に 考案されました。(アコーディオン研究家の渡辺芳也著書「アコーディオンの本」参照)


小学校用はいつから?

1955年に小学校教育のカリキュラムに導入されました。
通常のアコーディオンでは小学生には大きすぎるので文部省がメーカーにソプラノ・アルト・テノール・バスとメロディーパートの合奏用アコーディオンをそれ ぞれ別々なものとして作成したものでした。
またこの時、左手のベース部分はあえて付けませんでした。他楽器とのアンサンブル演奏が目的だったので、ベース 部分は不要とされた為です。
こうして小学校用の特別なアコーディオンが誕生しました。

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