初心者向けボタン式アコーディオン“エバリーニ”
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アコーディオンの種類

アコーディオンの種類は大きく分けて2種類あります。
押し弾き同音のクロマチックアコーディオンと押し弾き異音のダイアトニックアコーディオンです。
クロマチックアコーディオンの中では鍵盤式とボタン式があります。
またボタン式の中でもイタリア配列とベルギー配列があります。
現在、日本の市場に出ているボタン式は99%がイタリア配列です。

特 徴
  1. リードを使い、蛇腹で大きく呼吸し、抱えられるアコースティック楽器
     (電気の力を借りずに鳴る楽器)ということが最大の特徴です。
  2. 心臓に一番近い場所でうたうがままに演奏できる
  3. メロディに微妙な表現がつけられ、弾きながら歩ける
  4. シンセサイザーでは困難な音量コントロールや表現がアコーディオンでは簡単に蛇腹で出来てしまう

このような特徴から便利な楽器ということが好まれて世界中に広がっています!!


クロマチックとは

クロマチックとは半音階という意味です。(楽器すべてに共通の言葉)
♯や♭をもちいた音の並びになります。
ボタン式アコーディオンは、ボタン一つ一つがこの半音順に並んでいます。
また鍵盤式は、おおまかにいうと鍵盤の黒い所が半音になっています。

アコーディオンの音の原理はハーモニカやリード・オルガン、
最近ではJリーグのサポーター達が鳴らすチア・ホーンと同じなんですよ〜!!


ボタン式と鍵盤式の特徴

鍵盤式に比べると同じスペースにたくさんのボタンを配列できるため
たくさんの音域を取れます。そのため、手が小さい日本人でも、手が
大きな外国人並に広い音域を弾くことができます。指が楽だし、素早く
弾けるし、楽器も相対的に軽量小型で済みます。

鍵盤式のオクターブの幅は約16cmに比べ、ボタン式は約8.5㎝です。
また鍵盤式は弾いている状態での縦が約50㎝、ボタン式は約40㎝です。
 (当社楽器との比較)

フランスでは9割以上の人がボタン式を使っています。
また鍵盤式にも、ボタン式にまさる特徴があります。鍵盤式で黒鍵と白鍵
がデコボコと並んでいるのは、一見すると平坦なボタン式よりも弾きにく
そうだが、プロ奏者の場合、この黒鍵のでっぱりを手がかりとして
2オクターブくらい指をピョンと飛ばしたりする。

また、パイプオルガン やピアノなど、他の鍵盤楽器が何百年もかけて
蓄積してきた指の演奏技巧 をほぼそのまま生かすことができます。
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