フィンランド・タンゴ / V.A.

フィンランド・タンゴ / V.A.

販売価格: 2,916円(税込)

Sold Out

「国民音楽」となったフィンランドのタンゴの歴史を1枚で!

■アーティスト : V.A. (コンピレーション)
■タイトル:フィンランド・タンゴ
■レーベル:ライスレコード
■品番:INR7015
■発売年月日:2010/6/6
■フォーマット:CD

【収録曲】
01. Olavi Virta: Siks' Oon Mä Suruinen Start
02. Harmony Sisters: Pieni Sydän Start
03. Iivari Kainulainen: Tanko Laulu Start
04. Henry Theel: Liljankukka Start
05. Martti Innanen: Elsa, Kohtalon Lapsi Start
06. Markus Allan: Kaiken Vaihtaisin Tangoon (ich würde alles für einen einzigen Tango geben) Start
07. Reijo Taipale: Satumaa Start
08. Pauli Granfelt: Itämaista Rakkautta Start
09. Lasse Yhtye Santakankaan: Tyttö Tiskin Takaa Start
10. Lasse Yhtye Santakankaan: Syvä Kuin Meri Start
11. Topi Sorsakoski & Agents: Itämaista Rakkautta Start
12. Rauli Badding Somerjoki: Laulu Suomalaisesta Maalaiskunnasta Start
13. Kari Kuuva: Hyljätty Tanssilava Start
14. M. A. Numminen: Ich mit meiner Braut im Parlamentspark Start
15. Brita Koivunen: Rautalankatango Start
16. Kari Kuuva: Tango Pelargonia Start
17. Eino Grön: Kohtalon Tango Start
18. Olavi Virta: Täysikuu Start
19. Georg Malmstén: Valkea Sisar Start
20. Olavi Virta: Unohtumaton Koti Start
21. Annikki Tähti: Unikuva Start
22. Olavi Virta: Vain yhtä Pyydän Start
23. Arja Saijonmaa: Kotkan Ruusu Start
24. Markus Allan: Pilvet Karkaa Niin Minäkin (Wolken ziehen vorüber, und ich auch)

【世界のタンゴ】番外編!今回は現在も独自のタンゴが盛んなフィンランド!

現在も独自のタンゴが盛んなフィンランド。
10年代(最初のフィンランド・タンゴの音源!)から90年代の音源まで収録。

フィンランドは東側にロシア、西側にスウェーデンを置く北欧の国。当然ながら そのような強国に挟まれてさまざまな影響を受けてるが、タンゴがこれほどまで に受け入れられ、愛されている理由ははっきりとはわからない。ヨーロッパの他 の国と同様に、1910年代にパリに流入したタンゴが、ドイツを経て伝えられた。 そこにロシアや自国の歌曲のメロディが加えられ、フィンランド・タンゴの萌芽 がみられたと言われている。

第二次世界大戦では敗戦国となったフィンランドだが、その悲しみが戦前への ノスタルジーとなりタンゴは生き残ったとも言われ、60年代には国内の音楽市場 が拡大化し、新らしいタンゴが続々と書かれ、国民音楽のように親しまれた。 その頃には戦前の歌手のリヴァイヴァルや、そのまた逆に、当時のアイドル歌手 もタンゴをレパートリにしていたそう。

そんなフィンランド・タンゴの一番の特徴はそのすべてが歌曲であること、そし て短調(マイナー)であること。当然、こちらに収録されているのもすべて短調の 歌謡タンゴ。ノスタルジックでメランコリックな旋律がならぶが、中にはロック 調、マーチ調などのユニークなアレンジの曲も。

フィンランド映画で耳にしてファンになったという方も大勢いるというフィンラ ンド・タンゴ。そのファンだけに限らず、(世界の)タンゴ、北欧音楽ファンにも お薦め!

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